こんにちは、リラリラ浅草店です(*^^*)
寒さがぐっと深まり、「なんだか眠りが浅い…」「目が覚めやすい…」と感じている方が増えてきました。
実は冬の“眠りづらさ”には、 セロトニン不足 が関わっていると言われています。
今日は、冬に睡眠の質が落ちやすい理由と、その対策についてご紹介します。
◆ ◆ 冬はセロトニンが減りやすい季節
セロトニンは、心と体のバランスを整える大切なホルモン。
日中に十分に分泌されることで、夜に睡眠ホルモン・メラトニンが作られ、自然な眠気が訪れます。
ところが冬は、
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日照時間が短くなる
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日中も太陽光が弱い
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外が寒くて活動量が減りやすい
といった理由で、セロトニンが十分に活性化しにくい 時期。
その結果、
・寝つけない
・眠りが浅い
・夜中に目が覚める
・朝スッキリ起きられない
といった“冬特有の睡眠の乱れ”が起きやすくなってしまいます。
冬でもセロトニンをしっかり働かせるための、簡単で続けやすい方法を3つご紹介します。
① 朝、カーテンを開けて光を浴びる
冬でも、朝の光はセロトニンのスイッチ。曇りの日でも効果があり、2〜3分、窓の外を見るだけでもOK。
体内時計も整い、夜に眠気が訪れやすくなります。
② よく噛む・リズムのある動きで活性化
セロトニンは「リズム運動」で活性化しやすいと言われています。
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歩く
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ガムを噛む
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ゆっくり咀嚼する
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階段を一定のリズムで上がる
など、無理のない範囲で取り入れると◎。
外が寒い日は室内で簡単なストレッチや軽いリズム運動でも大丈夫です。
③ 首・肩の緊張をゆるめて呼吸を深く
呼吸が浅いと自律神経が乱れ、セロトニンも働きにくくなります。
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首回りの軽いストレッチ
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肩を回す
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吐く息を長めにする呼吸
を取り入れて、まずは上半身のこわばりをほぐしてあげるのがポイント。
マッサージで筋肉がゆるむと呼吸が深まり、セロトニンが働きやすい体に整っていきます。
◆ ◆ 良い睡眠は「日中の整え方」で決まる
“夜ちゃんと眠れるかどうか”は、実は 日中のセロトニンの働き が大きく影響しています。
冬は活動量も減り、光も弱くなるため、いつもより眠りが浅いと感じる方が増えるのも自然なこと。ですが、
・朝の光を浴びる
・簡単なリズム運動
・上半身の緊張をゆるめる
こうした小さな習慣が、眠りの質をしっかり支えてくれます。
リラリラの施術も、呼吸の深まりとリラックスを促し、
セロトニンが働きやすい“整った状態”へと導くお手伝いができます。
◆ 冬の睡眠ケア、ぜひ取り入れてみてください^^
「最近眠れない…」「なんとなく疲れが抜けない…」
そんな時は、体の巡りや呼吸が弱っているサインかもしれません。
冬の睡眠ケアと合わせて、ぜひリラリラで身体をゆるめにいらしてくださいね。
心も体も、ふわっと軽くなる感覚を味わっていただけたら嬉しいです。

【12月14日(日)の出勤セラピスト】
鈴木 11時~20時
井上 11時~20時
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